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QF-GetThumb 1.1.3 リリース

概要:

New!!
QF-GetThumb のバージョンアップを行いました。
投稿記事だけではなく、抜粋やカスタムフィールド、その他任意のコードを対象に設定できます。
このプラグインは、投稿記事や指定されたコード内にあるイメージタグを解析し、そのうち1点のみを参照元イメージ画像サムネイル化及びキャッシュ化するという機能を持っています。記事一覧等のインデックス生成や、携帯コンテンツ向のテーマカスタマイズを目的に開発しました。

QF-GetThumb 出力画面

特徴:

QF-GetThumb には、以下のような特徴があります。

  1. 出力テーマ(ページ)毎に引数で好きなサムネイルサイズを指定できる。
  2. サムネイル化だけでなく、トリミングも可能。
  3. 一度サムネイル化した画像は、キャッシュとして蓄積。
  4. 元画像が更新されれば、自動的にキャッシュも更新される。
  5. 画像の参照先は、同一サーバだけでなく外部サーバも可能。
  6. 記事内のどの画像を取り出すか、条件指定が可能。
  7. 扱える画像はJPEG、GIF、PNGの3種類。
  8. New!! 記事だけでなく、抜粋やカスタムフィールド、その他任意の引数を使える。

PAINTER WORKS
QF-GetThumb のデモサイトを作ってみました。

ダウンロード:

アーカイブ:QF-GetThumb 1.1.3
バージョン 1.1.2 はこちら
バージョン 1.0 はこちら

インストール:

インストールは以下の手順です。

  1. ダウンロードしたアーカイブを解凍し、フォルダごと Wordpress のプラグインディレクトリに放り込む。
  2. 管理画面よりプラグインを有効化。
  3. 管理画面の「設定」より、必要な設定を行う。※インストール時に自動設定が行われます。デフォルト設定でほぼ、動作可能なはずです。
  4. テーマファイルのの「while (have_posts()){~」ループ内に、以下のコードを挿入する。

    必要に応じてオプションを設定する。
    ※オプションについては、後述で説明します

設定:

パラメータ設定例:

パラメータ設定が少々分かりにくいので、まずは設定例の値を試しに挿入してみる事をオススメします。パラメータの記述が正確にされていれば、記述の順序は問題ありません。

上記の例ですと「num=0&width=160」でも「width=160&num=0」でも表示結果は変わりません。

各パラメータの説明は、以下の通りです。

  • num : (デフォルト / 0)
    記事内の画像のうち、何番目の画像を表示するかの設定です。画像順序は、記事のHTMLコード記述順で決定します。配列と同じく、番号は0から始まるので注意して下さい。尚、指定番号が記事内の画像数を上回る場合は、一番末尾の画像が表示されます。
    num option

  • width : (デフォルト / 0)
    サムネイル画像の幅です。単位はピクセルになります。横幅指定があった場合、画像の幅は指定のサイズに縦横比保持でリサイズされます。例えば指定が幅100pxの場合、幅150pxの画像は横幅100pxに縮小、横幅80pxの画像は横幅100pxに拡大されます。
    width option

  • height : (デフォルト / 0)
    サムネイル画像の高さ指定です。基本的な設定は、width と同じです。

  • tag : (デフォルト / 1)
    イメージタグを返すか返さないかの設定です。0の場合(返さない場合)は画像のURLのみを返し、0の場合(返す場合)はイメージタグ付でソースを返します。
    tag option

  • global : (デフォルト / 0)
    外部サーバの画像をキャッシュ化するかしないかの設定です。0の場合は外部サーバの画像は対象外とし、1の場合は外部サーバの画像もサムネイル化します。キャッシュ化を行う場合、直リンクと違いリサイズ(自サーバに画像をコピー)という事になる為、著作権絡みの問題が生じる可能性がありますので、ご注意下さい。(その為デフォルトは0指定になっています)ここでの外部サーバとは、QF-GetThumbの設定画面で指定されたドメイン以外全てにあたります。
    global option

  • crop_w : (デフォルト / 0)
    画像トリミング時の幅指定です。単位はピクセルで、ここで指定された幅にトリミングが行われます。デフォルト値の場合、トリミングは行われません。トリミングは必ずリサイズ後に行われます。例えば、元サイズが 幅150px の画像を width 指定 100px にした上、80px でトリミングした場合、まず最初に150pxから100pxへ画像のリサイズ(縮小)が行われた上で、100px - 80px の差分である 20px が画像の両サイドからそれぞれ 10px ずつ切り取られます。基準は必ず画像の中央となり、外側からトリミングが行われる仕様となっています。
    crop_w option

  • crop_h : (デフォルト / 0)
    画像トリミング時の高さ指定です。基本的な設定は、crop_w と同じです。

  • find : (デフォルト / 空文字列)
    イメージタグの文字列検索指定です。特定の文字列を含むイメージタグのみ、サムネイル化の対象とする事が出来ます。文字列はイメージタグに含まれる内容なら、全て該当します。例えば、特定ディレクトリパスを持っている画像や、CSSで特定のclassやaltを持つ画像のみをサムネイル化対象にする事が出来ます。num パラメータと併用出来るので、find で対象をある程度絞った後、num で取り出す画像位置を厳密に決める等の処理が可能です。
    find option

パラメータ以外に、デフォルト画像の指定も可能です。デフォルト画像とは、記事内に対象となるイメージが一切存在しなかった場合に表示する画像です。例えば記事内に画像がない時には「NowPrinting」のような画像を表示させたい場合に使います。指定がない場合、QF-GetThumbプラグインフォルダ内に添付してあるデフォルト画像が自動挿入されます。

設定は、以下のようにして下さい。

デフォルト画像のパスは、絶対パスでも相対パスでも問題ありません。
New!!

新しいオプションが加わりました。抽出対象のソース指定オプションです。
記事だけでなく、抽出対象で指定された引数を対象に、画像の抽出とサムネイル化、キャッシュ化が行えます。
指定する内容は、抜粋でもカスタムフィールドでも、その他でも、何でも指定する事が出来ます。

設定は、以下のようにして下さい。

ソースの指定は、文字型の内容であれば何でも構いません。
引数が指定されていない場合、自動的に記事が読み込まれます。

それと一点、注意事項というか、ややこしい設定があります。
画像の width と height を両方指定した場合は、その両方に納まるサイズでリサイズが行われます。例えば、width=100、height=100 を設定した場合、幅150px、高さ200px の画像は幅75px、高さ100pxにリサイズされます。Wordress と同じ仕様です。

幅か高さどちらかだけ調整を取れれば良い場合は両方の値を指定せず、片方だけ指定するのが良いでしょう。尚、縦横比は必ず保持する指定にしていますが、もし縦横比の保持をしたくない場合は、tag=0でイメージURLのみを出力し、テーマ内でタグの値を強制的に指定する等すれば可能です。

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コメント:2

Li-An 09-05-13 [ 17:14 ]

Thank you for new release ! (by the way, how do you manage your comment form ? Do you use a particuliar plugin ?).

Li-An 09-06-05 [ 16:57 ]

Hello,
as Post Thumb did broke my server, I am using your plugin now and I have some question:
- how do you create a lightbox effect for a thumb as you did in your demonstration site ?
- can you make your plugin compatible with http://www.code-styling.de/english/development/wordpress-plugin-codestyling-localization-en
so it will be more easy to translate it.
You made a great work with this plugin, it’s very easy to use.

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